レポート

農家連携ハイブリッド染色


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hatake life color は農家と連携し、
野菜や果物などの皮や枝から抽出した
天然染料と
適切な合成染料を使用した
ハイブリッド染テキスタイルと、
その取り組みです。
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農家と連携した
ハタケ生まれのカラー


ハタケライフカラー™は全国の農家と連携し、野菜や果物などハタケで作られた農作物の食べられない部分を再利用し、染料を抽出します。
ただの天然染料ではなく、どこでだれが育てたものか、畑までたどれる完全トレース型の取り組みです。

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一方通行じゃないモノづくり
hatake -LIFE COLOR-の循環


ハタケ ライフカラー™は、循環するモノづくりです。
農家さんが作られた作物の食べられる部分は美味しくキレイにいただきます。
そして果皮や剪定した枝等、どうしても食べられない部分だけを利用して染料を抽出し、生地を染色します。
抽出したあとの出涸らしは農業高校監修のもと堆肥にしてまた畑へ戻します。染められた生地は様々な製品になり、その一部は敬意を込めてユニフォームとして農家さんへ送ります。

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待つ楽しみ、不便は価値
hatake -LIFE COLOR-の流れ


ハタケ ライフカラー™はいつでもどこでも買えません。それぞれの農作物は季節に合わせて種まき、剪定、収穫され、本来の目的である食品へ。そのあとに、直営や提携先のレストランや加工工場から食べられない部分だけを回収し初めて染料が作られます。天然の染料は保存がきかないため、その時に作られた染料のみが染色に利用できます。食べることと同じように、旬を感じ、時期が来るのを楽しみに待ちます。

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草木染めの敷居を下げる
hatake -LIFE COLOR-はハイブリッド


私たちは通常化学染料で染められた服を着て生活しています。一方、従来の草木染めは天然の美しさゆえ、日光や洗濯による色の変化が大きく、ケアに手間がかかります。化学染め製品に慣れた私たちの生活に無理なく取り入れられるよう、 ハタケ ライフカラーはハイブリッド染色で染められています。天然染料の繊細なカラーを殺さないよう細心の注意を払って配合した安全な化学染料を少量使用することで、一般製品と同じイージーケアで自然のカラーを纏えるようにしました。

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出涸らしは堆肥へ
hatake -LIFE COLOR-の責任


料を抽出したあとに残った出涸らしは、地元の農業高校と協力し、土と混ぜて分解を促進する培養剤の力を借りて堆肥へ。染工場が所有する同じ岡山県内の農園にて、また新たな野菜を作る土壌になります。ふかふかになった土は水はけがよく、根が張りやすく、作物が育つのを助けてくれます。希望すれば、依頼主が堆肥を引き取ることも可能で、さらに循環を体感することができます。

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今までの取り組み例▶
農家の皆様へ▶
アパレルの皆様へ▶



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